
Mark Weinstein
ここだという時しかトレードしないから大きく損もしない。多くのトレーダーはシグナルが出る状況まで待てない。僕は明るくなるまで待つけれど、彼らは暗いうちから森の中を移動しようとする。チーターは世界一足の速い動物で、平原でどんな動物でも捕らえることはできるけれど、獲物が確実に捕らえられるという時が来るまで待つ。その時が来るまでは一週間でも茂みの中に身を隠す。そして赤ん坊のカモシカ、しかも病気か足の悪い赤ん坊のカモシカが来るのを待つ。そしてまさにそのカモシカが来た時、すなわち全く取り逃がす可能性がなくなった時、初めて攻撃に移る。僕はそんなやり方こそプロのトレードの典型のように思うんだ。
僕は底で買おうとしないし、天井で売り抜けようとも考えない。ちょうど、相場が上がっていく勢いが一番強くなっている中間の部分だけをとろうと考える。
チャート、エリオット波動、ギャン・アナリシス、フィボナッチ数列、サイクルズ、センチメント、移動平均、オシレーターなど多くのテクニカル指標を使っている。テクニカル分析なんて信用できないよいう人がいるけれど、彼らは気に入ったものしか見ないからね。問題は常にうまくいくテクニカル分析なんてありはしないということだよ。それぞれの指標がどのような時に機能するのかを理解しておくべきだね。
機が熟すまでトレードはしない。どのような時にトレードしないかを知ることは、どのような時にトレードするかを知るのと同様に重要である。
どうして損してしまうのかを学ぶべきだね。それはどうしたら儲けられるかということより重要だ。
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2011/10/08 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |投資家の皆様
底値が確認されるまでは動いてはなりませんぞ!
いまは静かに息を潜めて!
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